ヘナ染めで生え際だけ染まらない!上手に生え際を染める3つのポイント

ヘナの使い方
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こんにちは。
みなさまが「自分らしい美しさ」を取り戻す旅に同伴するKAMI.llcです。

うれしいことにご質問いただきました。

「生え際にうまくヘナが入らないのですが、どうしたらよいですか?」

生え際に白髪があると顔の印象も変わってくるので一番しっかり染めたい部分ですよね。
しかし、ヘナ染めをしている時に染まりづらい部分といえば、やっぱり「生え際」なのです。

今回は生え際を上手に染めるために、おすすめの「3つの方法」をご紹介します。
「生え際が染まらない…」とお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

染まりづらい原因は『生え際の髪が浮きやすい』こと

生え際の髪が染まりづらい原因は、
髪がしっかりしていて、ヘナのペーストを塗っても髪が浮いてしまう」こと。

ヘナ染めで染まるのは、当たり前ですがヘナのペーストが付いている部分だけです。
生え際の髪は、ペーストを付けてもピン!と浮いてペーストから逃げてしまうため、染まりづらいのです。

でもこれもあなたの髪の個性の1つ。
あなたの髪はしっかりしてる!故に、生え際が染まらないわけですね!

大丈夫です!しっかりした髪の付き合い方を覚えればよいだけです!
とても簡単な方法で染まりづらい生え際やこめかみを綺麗に染めることができますよ。

生え際を上手に染めるための3つポイント

生え際を上手に染めるためのポイントは3つです。
どれもすぐに試せる方法ですので、是非チャレンジしてみてくださいね。

  1. 待ち方:キッチンペーパーやコットンで押さえる
  2. ヘナの量:ペーストを多めに用意してたっぷり塗る
  3. 塗り方:白髪が目立つところから塗り始める

待ち方の工夫:キッチンペーパーやコットンで押さえる

先ほどもお伝えしましたが、あなたの髪はしっかりしています。
ましてや、生え際の部分は髪の始点ですから、なおさらしっかりしていて、ペーストを塗っても髪が浮いてしまいますのです。

なので、最も簡単な対策は、生え際を上から押さえてしまうこと。

ヘナを塗った後はペーパータオルで包み込む

用意するのは、キッチンペーパーor化粧用のコットン。
地肌からたっぷりペーストを塗ったら、キッチンペーパーor化粧用コットンをペーストの上から押さえるように貼りましょう。

たったこれだけの方法で髪が浮かないようになります。
押さえることで髪にペーストが定着し、綺麗に染まりますので上手く染められない方はぜひお試しください。

ヘナの量の工夫:ペーストを多めに用意してたっぷり塗る

髪に付けるペーストが少ないと、上から押さえても染めたい白髪にペーストが行き渡らず、染まらない原因になってしまいます。ペーストをたっぷり付けることも大切なポイントですので、ペーストを少し多めに用意して、染めたい部分が隠れるようにたっぷり付けてくださいね。

多めにする目安は、1回に使用する粉の使用量を取扱説明書に記載されている目安量より20gほど多くしてみてください。

【ご使用量の目安】
※おおよその目安です。
ショートヘア 25g⇒45g
ミディアムヘア 50g⇒75g
ロングヘア 75g⇒95g
エクストラロングヘア 100g⇒120g

頭が少し重く感じるくらいたっぷり塗ってOKです。

塗る順番の工夫:白髪が目立つところから塗り始める

生え際や根元など、白髪が目立つところから塗るのもおすすめです。
白髪が気になるところを最初にしっかり塗ってしまえば、なんとびっくり。
あとは多少テキトーに塗っても染め上がりはきれいに見えちゃいます。

まずは染めたいところが綺麗に染まるよう、染める順番を意識してみましょう!

ちなみに、生え際や根元をピンポイントで狙う際には「歯ブラシ」を使ってヘナを塗るのもいいですよ。

↑やると肌にヘナがついちゃわない?と思った方へ

「多めのヘナを生え際にしっかり塗ったら、地肌染まっちゃわないか?」
と心配された方もいるかもしれません。

それも大丈夫です!

肌にヘナペーストが付いても落ちます

たっぷり塗ることで肌にヘナペーストが付いてしまい、染まってしまうことは確かにあります!
しかし、ヘナはたんぱく質に絡みつき染まる性質があるため、生え際や頭皮などの肌にも染まりますが、新陳代謝と共にしっかり落ちていきます。

だいたい2~3日で目立たなくなり、数日で綺麗に落ちてしまいます

肌が染まらないようにする方法

綺麗に落ちるとはいえ、「その2~3日の間に人に会うので困る!」という方もいるかもしれません。

絶対に肌が染まるのを避けたい場合は、染める前に生え際あたりにクリームを厚めに塗って肌をカバーしましょう。
クリームを塗ることで肌は染まりづらくなります。

気になる方はお試しください。
これで、地肌の染まりを気にせずに生え際にペーストをたっぷり塗ることができる=生え際の白髪をしっかり染めることができますよ。

また、ペーストを髪全体に塗った後に、肌に付いてしまったペーストをすぐに拭き取れば、ほとんど肌が染まることはありませんから、そちらも知っておいてください。

おわりに

ヘナはちょっとしたコツや工夫で、より綺麗に染めることができます。
難しいことはありませんが、ヘナ染めをしていて疑問点などがありましたら、ぜひKAMI.llcメンバーにお気軽にご相談ください。

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