よくある質問

  1. ヘナについてのご質問(FAQ)
    1. Q.「ヘナ」って何ですか?
    2. Q.エコヴェーダのオーガニックハーバルヘアカラーには、化学物質は含まれていますか?
    3. Q.妊婦です。エコヴェーダのオーガニックハーバルヘアカラーを使い続けてもよいですか?
    4. Q.生理中もエコヴェーダのオーガニックハーバルヘアカラーを使ってもよいですか?
    5. Q.アトピー性皮膚炎なのですがヘナを使っても大丈夫ですか?
    6. Q.ヘナを子どもに使用してもよいでしょうか?
  2. ヘアカラーについてのご質問(FAQ)
    1. Q.白髪が多いのですが、全体を染めることはできますか?
    2. Q.パーマやヘアカラーで傷んだ髪にも使用できますか ?
    3. Q.なぜ使用後すぐに 髪の色が変わらないのですか ?
  3. 【「オレンジ(ヘナ)」の使い方について】
    1. Q. オーガニックハーバルヘアカラーのパウダーは計量して使うべきですか?
    2. Q.粉を解くときにコーヒーや紅茶、レモン、生たまご等を入れて混ぜた方がよいと聞ききましたが必要ですか?
    3. Q. 塗布前に髪を洗った方が良いですか?
    4. Q. 塗布前のオイルマッサージを勧めているところもありますが、オイルやマッサージは必要でしょうか。
    5. Q.白髪が気になる生え際の部分だけにヘナを塗っても問題ないですか?
    6. Q.塗った後ラップやヘアキャップをする必要はありますか?
    7. Q. 洗い流すときにシャンプーをしてもよいですか?
    8. Q.液が皮膚に付着してしまいました、どうやって落とせば良いでしょうか?
    9. Q.開封したパウダーの保存可能期間はどれくらいですか?
  4. 【使用頻度】
    1. Q.ヘナはどれぐらいの頻度で使用するのが理想ですか?
    2. Q.1週間に1回ではなく、毎日または2~3日と短い期間で使用してもよいでしょうか?
  5. 【ヘナの使用後】
    1. Q.パーマやカラーをやめてヘナをしたところ髪がキシみます。使用を止めた方がいいでしょうか?
    2. Q.「ダークブラウン」や「ディープチェストナット」を使うと、髪がキシみます。
  6. 【カラーリングのご質問】
    1. Q. 地毛が暗くて重い色です。eco.vedaの商品で明るく染められますか?
    2. Q.白髪を綺麗に染めるために、色味の違う商品を、混ぜて使っても良いでしょうか?
    3. Q.「オレンジ(ヘナ)」とインディゴ系カラーを繰り返し塗る場合の頻度と順番は?
    4. Q.「ダークブラウン」や「ディープチェスナット」 の使用量の目安はどのくらいですか?
    5. Q.「ダークブラウン」 を使用したのですが、染まっていないように感じます。
    6. Q.「レッド」 と「ブロンド」はどのように使うのでしょうか?
  7. 【シャンプーについて】
    1. Q. 「みぐしすまし1」と「みぐしすまし2」の違いは何ですか?
    2. Q. パウダーシャンプーがあるのに、なぜ液体シャンプー「マヘンディシャンプーH」も販売しているのですか?
  8. 【ボディケア商品について】
    1. Q オーガニックハーバルクレンジング・アムラは、顔用の化粧落としのようなイメージでしょうか?
    2. Q. オーガニックハーバルクレンジング・アムラの使用頻度(周期)はどれぐらいですか?
    3. Q.オーガニックハーバルトリートメント・アムラは、どのように使ったらよいですか?
    4. Q.ーガニックハーバルトリートメント・アムラを水と馴染ませるにはどれぐらいの時間がベストですか?
    5. Q.ビタミンCが豊富なアムラと聞きますが、エコヴェーダのオーガニックハーバルトリートメント・アムラで顔パックした日は、太陽に当たらないようにした方がいいのでしょうか?それとも、全く気にしないでも大丈夫でしょうか?
    6. Q.オーガニックハーバルトリートメント「ローズ」は、パックとして使うのでしょうか?髪に使用するものではないですか?

ヘナについてのご質問(FAQ)

Q.「ヘナ」って何ですか?

ヘナは紀元前の古代エジプト時代から使われてきた植物で、植物名は「Henna (ヘンナ)」といいます。

【科名】ミソハギ科
【学名】Lawsonia inermis
【一般名】Henna(ヘンナ)
【和名】指甲花(しこうか)
【自生地】北アフリカ、東南アジア、インドの水はけのよい土壌で日の当たる場所

葉は緑色をしており赤色色素「ローソン」が含まれ、古来、眉や爪、毛髪を染めるのに用いられてきました。
和名の指甲花(しこうか)も指の爪を染めるのに用いたことに由来しています。
インド伝承医学アーユルヴェーダでは、皮膚病予防、外傷、やけどなどの薬として使用され、また、インドでは、祭りごとや祝いごとがあると女性はヘナで肌に模様を描く「メヘンディ」を施します。

Q.エコヴェーダのオーガニックハーバルヘアカラーには、化学物質は含まれていますか?

化学物質や有毒物質は含まれていません。100%有機栽培の植物です。

Q.妊婦です。エコヴェーダのオーガニックハーバルヘアカラーを使い続けてもよいですか?

妊娠中は使用を避けたほうがよいでしょう。

ハーブのなかには、体を冷やす働きのあるものがあります。
妊娠中は体を冷やすことは避けたほうがよいでしょう。

Q.生理中もエコヴェーダのオーガニックハーバルヘアカラーを使ってもよいですか?

ヘナという植物は体を冷やしますので、使用するのであれば体を冷やさないような気配りをしてください。

Q.アトピー性皮膚炎なのですがヘナを使っても大丈夫ですか?

皮膚疾患のある方で頭皮に湿疹、炎症があり、皮膚がカサカサしている方は、水だけでもしみたりする場合がありますので、使用は控えた方がよいでしょう。

もし使用する場合には、事前にパッチテストをおこない、問題なければ使用するのがよろしいかと思います。

Q.ヘナを子どもに使用してもよいでしょうか?

子供は白髪がありませんから、ヘナでカラーリングすることはできません。

しかし、トリートメント効果やくせ毛の改善が期待できますので、化学物質が入っていない良質なヘナであれば、使用しても問題はありません。
お子さんの場合は、大人よりも免疫力が弱いため、パッチテストを必ずおこなったうえで使用し、体調の弱っている時などは使用を控えてください。

ヘアカラーについてのご質問(FAQ)

Q.白髪が多いのですが、全体を染めることはできますか?

エコヴェーダのオーガニックハーバルヘアカラーは、白髪を染めることのできる100%有機栽培植物のヘアカラーです。100%植物原料のため、完壁に白髪を染めるためには約4~5回の連用が必要です。

Q.パーマやヘアカラーで傷んだ髪にも使用できますか ?

パーマやヘアカラーで傷んだ髪にも使えますが、効果が表れるのは、およそ5~6回使用後になります。

傷んだ髪のキューティクルを修復するためには、複数回の施術が必要です。

Q.なぜ使用後すぐに 髪の色が変わらないのですか ?

髪を洗い流して乾かしたのち、約48時間は髪の色は安定しません。

100%植物原料のヘアカラーは、その色素が髪の成分ケラチンに付着し、酸素(空気)に触れて酸化することで発色するからです。

インディゴが高い割合で含まれているハーバルヘアカラーを使用した際、施術直後は白髪が緑や青になることがありますが、時間の経過とともに(空気にさらされているうちに)、発色してきて落ち着きます。

思うような色をだすためには数回ご使用いただくと、色に深みがでてきます。

【「オレンジ(ヘナ)」の使い方について】

初めての方はこちらのページもご覧ください。

【写真入り】ヘナのはじめ方 完全ガイド|初心者でも自宅で塗る方法
引き算の美容のエッセンス、なくてはならないサポーターが「ヘナ」。 定期的にヘナでケアをすることで、白髪を染めたり、健康な髪と頭皮を取り戻したりと、さまざまな効果を得ることができます。 この記事では、ヘナによるケアをはじめるために必要...

Q. オーガニックハーバルヘアカラーのパウダーは計量して使うべきですか?

おおよその目安として【ご使用量の目安】をご紹介します。慣れてきたら、ご自身の髪や用途に合わせて、量を調整ください。

髪型のタイプ  ヘナの粉 ぬるま湯
ショートヘア
(耳が隠れる程度)
25g 100ml
ミディアムヘア
(肩にかかる程度)
50g 200ml
ロングヘア
(肩〜胸のあたりまで)
75g 300ml
エキストラロングヘア
(胸より下)
100g 400ml

※「オレンジ(ヘナ)」を頭皮だけに塗布する場合は、ショートより少ない量でお試しください。

Q.粉を解くときにコーヒーや紅茶、レモン、生たまご等を入れて混ぜた方がよいと聞ききましたが必要ですか?

基本的には、ぬるま湯以外のものは必要ありませんが、以下の効果が考えられます。
・コーヒーや紅茶|色が若干変わる、ヘナ独特の香りが抑えられる
・レモン|酸性の液体が加えられることによって染着性が高まる
・生たまご|たんぱく質によってトリートメントの補助効果
髪質によって、染まり方や合う合わないそれぞれ違いがありますので、ご自身のお好みでご利用ください。

Q. 塗布前に髪を洗った方が良いですか?

基本的に洗髪は必要ありません。
ただし、整髪料等を使用している場合は、染着 / トリートメント効果が半減しますので、事前に洗い流しておくことをおすすめします。

Q. 塗布前のオイルマッサージを勧めているところもありますが、オイルやマッサージは必要でしょうか。

KAMIで取り扱っている商品では、オイルやマッサージは必要ありません。
eco.vedaの商品では技術力を高め、ヘナの葉の粉砕技術を進歩させました。そのためさらに微細なパウダーとなり、同量でもヘナの色素成分であるローソンの量(色素成分)が増えています。ローソン量の増加によって染着効果が高くなったため、オイルの使用が必要なくなりました。

Q.白髪が気になる生え際の部分だけにヘナを塗っても問題ないですか?

生え際だけでの使用でも問題ありません。回を重ねるごとに、色の深みを増していきます。
特にこめかみやもみあげのあたりは、色が入りにくいことがあるため、ヘナを塗り終わった後にペーパータオルなどで押さえておくと綺麗に色が入ります。

Q.塗った後ラップやヘアキャップをする必要はありますか?

基本的には必要ありません。
液が垂れないようにタオル等、ご自身が心地よい方法をお取りください。
(タオルを汚したくないという方は、ラップやヘアキャップをご利用いただくのも一つの方法です。)
ただ、夏の暑い時期などは汗をかきやすく、ラップやヘアキャップのみだと液が垂れて来る可能性があります。そのため、タオルやキッチンペーパー等、水気を吸収するもので対応することをおすすめします。

Q. 洗い流すときにシャンプーをしてもよいですか?

お湯ですすぐだけでも、シャンプーをしていただいても、どちらも問題ありません。
シャンプーのご使用は、その時の心地良さに合わせてご選択ください。
ただし、夏など汗をかく時期は、洗い流しが足りないと衣服の汚れの原因になります。そのため、すすぎはしっかりと行ってください。

Q.液が皮膚に付着してしまいました、どうやって落とせば良いでしょうか?

皮膚に付着しても問題はありません。ティッシュペーパーやタオル等でふき取ってください。
時間が経ち色が肌に残った場合は、付着した色の度合いにもよりますが、洗っているうちに徐々に落ちていきます。

Q.開封したパウダーの保存可能期間はどれくらいですか?

開封後の場合は湿気が入らないようにしていだだき、常温状態で約3ヶ月ほどを保存期間の目安としてください。
また、ぬるま湯で溶いた場合には、ただちにご使用下さい。(溶いてから時間が経過すると、色が染着しにくくなります。)
商品未開封の場合は、湿度の低い場所にて常温で保管いただけれぱ3年はもちます。

【使用頻度】

Q.ヘナはどれぐらいの頻度で使用するのが理想ですか?

髪のトリートメント効果や頭皮の状態を健やかに保つには、週に1回の使用が理想的です。
頭皮(抜け毛や白髪発生の抑制含む)と髪へのスペシャルケアを週1回行うというイメージを持っていただくと近いかもしれません。
白髪へのカラーリング効果については、使用頻度に比例して、深みのある色になります。週1回から、白髪の気になるタイミングでご使用ください。

Q.1週間に1回ではなく、毎日または2~3日と短い期間で使用してもよいでしょうか?

ヘナは回数が多いほど効果的なため、短いサイクルで使用しても問題ありません。

【ヘナの使用後】

Q.パーマやカラーをやめてヘナをしたところ髪がキシみます。使用を止めた方がいいでしょうか?

パーマやカラーリングなどの薬品により傷んだ髪が修復されるには、一定の時間が必要になります。
特にヘナを初めてご使用された時にキシミを感じる方が多いです。しかし、そのキシミはヘナが髪を修復している最中です。回を重ねるごとに違和感がなくなりますので、まずは3ヶ月を目処に続けてみてください。

Q.「ダークブラウン」や「ディープチェストナット」を使うと、髪がキシみます。

「ダークブラウン」や「ディープチェスナット」 に黒みを出すためにインディゴが含まれています。インディゴは自然のハーブであるものの、トリートメント効果のある成分は含まれておらず、刺激も強いため、量を多く使うと髪がパサついてくることがあります。そのため、まずは「オレンジ(ヘナ)」で「髪の傷みをケア(健康な髪の水分量が減らないようにコーティング)」をしてから、インディゴ系の染料の入った「ダークブラウン」や「ディープチェストナット」の施術をするという、2段階で染める方法をお勧めします。

【カラーリングのご質問】

Q. 地毛が暗くて重い色です。eco.vedaの商品で明るく染められますか?

地毛の暗い髪色(白髪ではない髪の色)を明るく染めることはeco.vedaのオーガニックハーバルヘアカラーではできません。なぜなら、化学物質で行なうヘアカラーのように髪を脱色する仕組みがないためです。わたしたちは地毛こそがその人の個性であり、美しさだと思っています。「暗くて重い」色ではなく、もしかすると「艶やかで美しい黒髪」なのではないでしょうか?

Q.白髪を綺麗に染めるために、色味の違う商品を、混ぜて使っても良いでしょうか?

様々なカラーを混ぜて使用すると、逆に染まりにくくなってしまいます。理由は、それぞれの力を弱めてしまうためです。例えば、最初からインディゴとヘナを配合したパウダーだけで染毛すると、どちらの効果も中途半端になってうまくいきません。
なぜかというと、インディゴはアルカリ領域で染まるため、酸性に弱い性質を持っています。逆にヘナは水で溶いたときに酸性になるため、インディゴの力を弱めてしまいます。そのため、ヘナもインディゴも充分な力を発揮できません。

<綺麗に染める解決策|2段階染め>
一度にヘナとインディゴを配合したものを使うのではなく、「オレンジ(ヘナ)」→「インディゴの入ったシリーズ」の流れで、2段階染めを行うことをお勧めします。

理由は、「オレンジ(ヘナ)」 がしっかり染着していることでトリートメント効果が上がり、他の色も染着しやすくなるためです。試してみるとわかるのですが、インディゴだけでは綺麗に染まらず緑っぽい灰色になってしまい、色落ちもしやすいです。最初に、白髪にヘナのオレンジ色が入ることで、ヘナのオレンジとインディゴの藍が髪の上で黒に近い色合いを醸し出します。そのため「オレンジ(ヘナ)」を行なった後、日にちを置いて「ダークブラウン」や「ディープチェスナット」等お好みの色を入れてみましょう。

<2段階染めのやり方>
1. ヘナを施術頭皮を整え髪へのトリートメント効果を発揮させるために、まずはヘナを施術します。
2. インディゴ系染料を施術ヘナを行なった日から2~3日以内に、インディゴがメインのハーブ染料を施術します。インディゴの粉末は水で溶いたらすぐに使用しましょう。時間が過ぎると染着しなくなります。

Q.「オレンジ(ヘナ)」とインディゴ系カラーを繰り返し塗る場合の頻度と順番は?

最初は「オレンジ(ヘナ)」です。理由は、「オレンジ(ヘナ)」はトリートメント剤としての効果もあり、髪にヘナの色味が入ることで、インディゴ系が染着しやすくなるためです。
「オレンジ(ヘナ)」を行なった後に、インディゴ系のカラーが入った「ダークブラウン」や「ディープチェスナット」を行います。
「ダークブラウン」「ディープチェスナット」は色彩の変化の為(ヘナでオレンジに染まった部分のみに使用し色を落ち着かせる)に必要な製品とお考え下さい。

<茶系にするなら>
「オレンジ」→「ダークブラウン」→「オレンジ」→「ダークブラウン」…と繰り返す

<黒茶系にするなら>
「オレンジ」→「ディープチェスナット」→「オレンジ」→「ディープチェスナット」…と繰り返す

※ 頻度や髪の状態によっても色調が変化します。オレンジの回数が多い方が髪の状態が良好になるため、髪が傷みがちな方は、オレンジの回数を増やしてみましょう。

Q.「ダークブラウン」や「ディープチェスナット」 の使用量の目安はどのくらいですか?

「ダークブラウン」「ディープチェストナット」などインディゴ系の入ったカラーは、「オレンジ(ヘナ)」の色の明るさを暗くするために使います。そのため、暗くしたい範囲によって使用量が変化します。れぞれの使用範囲で量を決めてください。長さ別の使用目安は以下になりますので、必要に応じて調節ください。

・ショート|25g(4分の1袋)+ ぬるま湯100㎖
・ミディアム|50g(半袋) + ぬるま湯200㎖
・ロング|75g(4分の3袋)+ ぬるま湯300㎖
・エクストラロング|100g(1袋) + ぬるま湯400㎖

Q.「ダークブラウン」 を使用したのですが、染まっていないように感じます。

インディゴ系の色味が入っている「ダークブラウン」ものは、塗ったその日よりも、日にちが経つことで酸化(空気中の酸素と化合)して、徐々に染まっていきます。数日間様子を見てみましょう。また、インディゴ系の色味は、先に「オレンジ(ヘナ)」を塗ることで、ダメージも防ぎ、色味が入りやすくなります。ぜひ、「オレンジ(ヘナ)」→「ダークブラウン」の2段階染めをお試しください。

Q.「レッド」 と「ブロンド」はどのように使うのでしょうか?

白髪染めとして単独でご使用ください 。
「ダークブラン」や「ディープチェストナット」のように「オレンジ(ヘナ)」を入れてしまうと、オレンジ色になってしまいます。「レッド」は、赤色系の色を保つために、「ブロンド」は ブロンド系の色を保つために、それぞれ単体でご使用下さい。
ただし、黒髪にお使いいただく場合はトリートメント効果の高いハーブが配合されていますので、染色はできませんがトリートメントとしてお使い頂くことも可能です。

【シャンプーについて】

Q. 「みぐしすまし1」と「みぐしすまし2」の違いは何ですか?

「みぐしすまし」シリーズは、パーマやヘアカラーなどの薬剤を手放された方の髪に最適なシャンプーで、有機栽培で育てられた植物の実・葉・根のみを乾燥・粉砕させたパウダーシャンプーとなります。

<みぐしすまし1>
7種類のハーブパウダーをブレンドした全く新しいタイプのシャンプーです。
3種類のハーブに含まれるサポニン成分が頭皮を優しく洗い(※ご使用時にシェイクすると細かく泡立ちます)。残り4種類のハーブは経皮吸収を期待したブレンドで、新発想のエコシャンプーです。

<みぐしすまし2>
ジンジャーリリー(しょうが科・山奈)と言う植物をメインに配合したパウダーシャンプーです。アーユルヴェーダでは『カプール・カチャリ』と言う生薬で、特に育毛促進用に使われており、薄毛でお困りの方にお勧めです。

Q. パウダーシャンプーがあるのに、なぜ液体シャンプー「マヘンディシャンプーH」も販売しているのですか?

液体シャンプーは、カラーやパーマなど薬剤の使用で傷んだ髪を再生する移行期のためにつくられたものです。今まで慣れ親しんでシャンプーからいきなりパウダーシャンプーに移行するのはハードルが高いという方にも使っていただきたいです。
移行期を過ぎて綺麗な髪を取り戻した後は、オーガニックハーバルシャンプー「みぐしすまし」が理想的です。

【ボディケア商品について】

Q オーガニックハーバルクレンジング・アムラは、顔用の化粧落としのようなイメージでしょうか?

こちらの商品は、アムラを炭化したパウダー、強アルカリになる為に臭いや汚れを取り除いてくれます。お顔のみではなく、デリケートな部分を含めた全身にお使いいただけます。
※水に馴染みにくいので使用する数時間前から混ぜ合わせて頂きますとより使いやすくなります。

Q. オーガニックハーバルクレンジング・アムラの使用頻度(周期)はどれぐらいですか?

炭化することで強アルカリになったアムラは、匂いや汚れが取れる効果が高いため、使用頻度が高いとお肌に負担を掛けてしまうことがあります。全身にお使いいただけますので、まずはお顔以外の箇所で試していただき、ご自身の肌質に合ったペースで頻度を調整ください。
※水に馴染みにくいので使用する数時間前から混ぜ合わせて頂きますとより使いやすくなります。

Q.オーガニックハーバルトリートメント・アムラは、どのように使ったらよいですか?

アムラは、熱に強いビタミンCを大量に含むアーユルヴェーダの代表的な植物です。
全身用トリートメントとしてのご利用もできますし、髪にトリートメントする事で、より黒々とした髪を維持する事が出来ます。

Q.ーガニックハーバルトリートメント・アムラを水と馴染ませるにはどれぐらいの時間がベストですか?

<ボディ>
パウダーと加えるぬるま湯の量によって乾く時間が変わってきます。
塗ってから完全に乾く前に洗い流すことを目安にして、ご自身の心地良さを優先してお使いください。
肌が敏感な方もいらっしゃいますので、ご自身の肌質に合ったペースでお使いください。

<ヘア>
髪のトリートメントとしてご使用いただく場合は、日常のシャンプー後のトリートメントとして、塗布して数分後にお湯でよくすすいでいただくことで、髪へのトリートメント効果が実感いただけます。
お時間に余裕がある場合には、オーガニックハーバルヘアカラーと同様に30分~90分放置した後、お湯でよくすすいでください。

※ 「オレンジ」 (ヘナ)をよくすすいだ後に、トリートメント・アムラを髪に付けると、タオルにオレンジの色が付きにくいと連続でお使いいただいている方もいらっしゃいます。
※「オレンジ」 (ヘナ)に混ぜてお使い頂いている方もいらっしゃいます。

Q.ビタミンCが豊富なアムラと聞きますが、エコヴェーダのオーガニックハーバルトリートメント・アムラで顔パックした日は、太陽に当たらないようにした方がいいのでしょうか?それとも、全く気にしないでも大丈夫でしょうか?

ビタミンCが豊富なものの中には「ソラレン」という太陽の光(紫外線)に当たると活性酸素などを発生させ、肌にダメージを与える性質をもっているものがあります。
「アムラ」に関しては「ソラレン」は含まれていないため、太陽光(紫外線)による活性酸素は発生しませんが、気にされる場合は夜間のご使用をおすすめします。

Q.オーガニックハーバルトリートメント「ローズ」は、パックとして使うのでしょうか?髪に使用するものではないですか?

「ローズ」は、世界初のオーガニック認証を取得したダマスクローズの花びらのみで作られた夢のようなボディーケア用トリートメント製品です。髪以外の全身用トリートメントとして、女性ホルモンを活性化させながら肌を整えていきます。
化粧水に少量混ぜていただいたり、パックに使っていただいたり、普段のお手入れに取り入れてみてください。デリケートな部分のお手入れにもご使用頂けます。

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