eco・veda商品のこだわり 〜持続可能な美容を目指して〜

sustainability

〜100%天然植物、有機栽培、オーガニック認証〜
徹底した安心安全へのこだわり

eco・vedaのヘアケア商品は、100%天然植物によるものです。さらに、素材は、有機栽培にこだわり、商品の多くが、USDAエコサートコスモスなどのオーガニックの国際認証を得ています。

エコヴェーダ・ヘナ成分表示

各商品の成分表示は、各商品ページを参照

エコヴェーダ・ヘナの認証マーク

パッケージに認証マークが記載されている

古代から、安心・安全に使われてきた天然植物100%には、次のような効果が期待できます。

  • 刺激が少なく、施術中は気持ちがいい
  • 化学物質を加えなくても、髪へのトリートメント効果が高い
     ※ただし化学的なトリートメントより即効性はおちるので、最低4回はくり返してください
  • 髪はもちろんのこと、頭皮の環境を整える
  • 洗い流した後の環境への負荷を最小限に抑えられる

一時期、ヘナ(ヘナカラー)が流行した時期がありました。でも、残念ながら、当時出回った商品の多くは、「天然」をうたいながらも、髪や身体に悪影響がある化学合成染料が使われていたり、天然のヘナなのに黒髪に染まるかのように告知された「まがいもの」。こうした過ちを、もう二度とくり返さないように、利用者も、しっかりと商品を見極める目をもつことが大切です。

eco・veda商品の安全性については、成分のデータ分析も行なっています。詳細を知りたい方は、株式会社ラクシュミーの「商品分析一覧」をご覧ください。

Laksmi – オーガニックヘナ・ハーブ|森田要・ラクシュミー

アーユルヴェーダの叡智×最先端技術の融合

CNP社の工場の様子

今までのヘナの製品は、天然植物や手作業での製品化だからこそ、手間をかけたり、機能的に劣ることもありました。

しかし、eco.vedaの商品をつくっている製造元・CNP社内の技術開発のおかげで、自宅で使いやすいヘナ商品が実現しました。eco・vedaが、他のヘナ商品と大きく違うのは次の3つです。

  • 粒子が細かく、混ぜやすく、塗りやすい
  • 染まりやすく、トリートメント効果が高い
  • 粉末を溶いてすぐに使える(1日おかなくてもよい)

eco.vedaの商品は、アーユルヴェーダの叡智と最先端技術の融合によって、誰でも手軽に天然植物の恵みを享受できるようになっています。

(写真:CNP社の工場の様子)

 

「共生」を目指したフェアトレード
〜関わる全てが幸せになるしくみをつくる〜

髪を美しくすることは、とても大切です。しかも、美容に関わる誰もが搾取されたり、不利益を被ったりすることなく、誰もが笑顔になるようなしくみのうえで、髪が美しくなれば、最高だと思いませんか?

eco・vedaの商品の多くはフェアトレード認証マーク付き

eco・vedaの商品の多くは、フェアトレード認証を受けたものです。また、eco・vedaの商品の製造元CNP社は、本気で持続可能な社会の実現に取り組む企業です。

今、多くの美容院で当たり前のように行われている化学薬剤に頼ったヘアケアは、髪や頭皮にダメージを与え続け、薄毛を招きやすくし、やがてはカツラが手放せなくなる可能性もある……
しかも、化学薬剤は、健康にも環境にも悪影響を与えかねません。

見方をかえれば、今の美容は、経済を回すために、髪を、健康を、環境を犠牲にしているとも考えられます。そんな”経済を回すための美容”の代替案(オルタナティブ)として、最高品質のヘナを用いた”引き算の美容”をはじめませんか?

これからの時代の、みんなが幸せになる”共生”の道、持続可能な道として、私たちは強くおすすめします。

eco・veda開発者・森田要氏

エコヴェーダの開発者、森田要氏

森田 要氏プロフィール

1958年、山梨県生まれ。美容師。美容家。kamidoko(カミドコ)代表、化粧品販売会社・株式会社ラクシュミー代表取締役。

おもな著書に『トリートメントヘアカラー ヘナ』(学陽書房)、『新版 なっとく!のヘアカラー&ヘナ&美容室』(彩流社/共著)、『最高のヘナを求めて 髪を美しくする奇跡の植物』(芽花舎)がある。

 

 

 

 

eco・veda開発者・森田要氏の想い

「パーマやカラーリングの回数が多いお客さまほど、髪のダメージが大きいのでは?」
美容師になり、自分のお店をもった当初に感じたこの違和感が、私がeco・vedaを開発するきかっけとなったひとつの要因です。「美容」は人を美しくするためにあるものです。

自然の髪(その人がもって生まれた髪)は美しい。
髪を壊すことなく、その人がもって生まれた美しさを保ってほしい。

だからこそ、髪を染めたり、補修をしたりするならば、さまざまな問題を引き起こす化学薬剤ではなくて、身体にも自然環境にもやさしい方法を選びたい。
だから私は、ヘナを中心とした自然薬草を使ったケアを提案したい。
それが、eco・veda商品に込めた願いです。

「すべてが循環する仕組みをつくりたい」byCNP社タルン社長私は、これまで30年ほどヘナによる美容を研究・実践してきました。そのなかで、信頼できる製造元・CNP社に出会い、納得のいく商品を、みなさまに届けられるようになりました。

私は、同社の製造する製品の質の高さだけではなく、「持続可能な社会の実現」に向けた姿勢、信念の強さにも心から敬服しています。CNP社の現社長・タルンさんは、以前「すべてが循環する仕組みをつくりたい」と話してくれました。

その言葉を聞いたことがきっかけとなり、私は「持続可能な美容」を本気で考えるようになりました。だからこそ、本当に価値のある製品・商品を適正な価格で仕入れ(フェアトレード)、eco・vedaにこめた想い、ビジョンに共感してくれる代理店とパートナーシップを大切にし、そこで得た適正な利益をインドにお戻ししたいと考えています。

その一つのビジョンとして考えているのが、インドにアーユルヴェーダの病院/長期滞在型施設をつくること。元々、CNP社は、地元の労働者のためにアーユルヴェーダの病院を運営していましたが、とあることがきっかけで、同施設を手放すことになってしまいました。私は、それに代わる施設を建設できないかと考えています。

さらに可能であれば、その場所には、日本人が長期滞在できるようにしたい。超高齢社会を迎える日本では、今後、人間としての尊厳を保ったまま人生の最期を迎えられるかどうかは、大きな問題となっていくでしょう。自然に生きて死んでいく――そのことさえ危ぶまれる可能性もあるのです。

人生の最期を安心して迎えられるようなアーユルヴェーダの病院/長期滞在型施設をつくりたい。そこまでを視野に入れて「持続可能な美容」の輪を広めていきたいと考えています。

eco・veda製造元 インドCNP社について

CNP社は、およそ80種に及ぶさまざまな薬草・植物を、自社の農場ならびに契約農場で、有機栽培を行っています。同社の設立は1999年。設立当初から、エコサート認証を得て、有機栽培にこだわり、自然の循環に逆らわない、環境と人にやさしい企業を追求しています。

CNP社がすべての製品において100%オーガニックにこだわるのは、初代社長ナラヤン・ダス・プラジャパティ氏の植物への深い愛情ですナラヤン氏が、同社を設立したのは50歳を過ぎた頃でした。

「水も空気もつくれない自分が、その環境を汚すだけでよいのだろうか」ある時、こんな疑問を抱いたプラジャパティ氏は、その日から本腰を入れて植物学、生物多様性、エコシステムなどの研究を開始し、CNP社を築きあげました。今ではプラジャパティ氏の思いや研究成果が、CNP社に結実しています。

CNP社の主な取り組み

  • 化学薬品、農薬を一切使用しないオーガニック栽培
  • 動物実験の禁止
  • すべての農場と工場にソーラーパネルを設定し、100%グリーンエネルギーによって運営
  • 欧米基準の高い安全性、衛生管理に基づいた工場、研究室を創設
  • いつ、どこで栽培・収穫された商品かを把握するトレーサビリティ管理の徹底
  • 廃棄物の減産、再利用、リサイクルへの取り組み

このように、伝統的な植物栽培、植物利用、アーユルヴェーダの叡智を生かしながらも、最先端技術を柔軟に取り入れることで、持続可能な企業活動を、本気で実現しようとしています。私たちの提供するeco・vedaは、そのような願い・態度のもとで製造されています。

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